XAMPP mac M1 Apple Silicon 現状

設定、状況

  • php8 バージョンにした。
  • proftpd は起動させるために エラー対策で、hosts に「127.0.0.1 ***noMac-mini.local」を追記。
  • IPv6でもローカルでしかみられないように、ファイアーウォールを「ON」
  • トップページから MySQL phpadmineにログインパスワード要求

操作

  • WordPress は更新、プラグイン、インストール可能
  • cgi パーミッション 操作可能

課題、困っていること

ファイアーウォールの設定のためか、WiFiでの接続ができず、ローカルでスマホを使ったチェックができていない。(PCブラウザのスマホモードで対応)
php8 WordPress プラグイン「search-regex」が存在するとエラーで進めなくなる。
(有効無効関係ない)
php7.4と切り替えができると良いが、php7.4のサポート期限が比較的近いので、php8で割り切る。

A-Zでおもいつくこと2021

2020 2021
apache A arm
bind B Big Sur
CentOS C chillin
dovecot D DKIM
E EV
firefox F false
GMO G
height H HDMI
Interlink I IPv6
Jitsi Meet J
K
Let’s Encrypt L nslookup
MakeShop M M1
nextcloud N
onlyoffice O ONU
proxy P php8
Q
rgba R RTX830
SSH S Search Console
thunderbird T Thunderbolt
Ubuntu U USB3.0
VPN V virtualmin
webmin W webmin
X XAMPP
Y yum -y
zoom Z zone

10年遠回りした感じ

IPv6でローカルサーバが外部から丸見えになっていないかチェックと対策

IPv6の接続プランで、ルーターにもよるが、手元のパソコンが外から見える状態になることがある。ONU直結でIPv6接続であれば確実に見えるだろう。
ただし、相手がこちらのIPv6アドレスを知る必要がある。
ローカルでワードプレスなどをみられるようにApacheが起動していること前提。

見えるか確認

システム環境設定>ネットワーク>IPv6のアドレス
表示されているアドレスは、テキストとして選択、コピーが可能。
IPv4
http://192.168.101.33

IPv6(アドレスを[]で囲む)
http://[ここにあどれす]
ブラウザで確認する。手元のPCならみれるはず。

同じ環境の WiFiだと見えてしまうことがあるので、
スマホのキャリア回線で確認して、見えれば外部から確実に見える状態。

「詳細」をクリックすると、IPv6のアドレスがいくつかある。
タイミングの詳細は知らないが、これらのアドレスが、直近で使われたもの。

(上の画面で、「IPv6の設定」を「リンクローカルのみ」でも外部からは見えなくなる。外への接続もIPv6ではなくなる。)

見えないようにする。

システム環境設定>セキュリティとプライバシー>ファイアーウォール
ファイアーウォールを「ON」として、さらに「詳細」で、ブロックが設定されているか確認。最初に確認したときは、httpd がブロックされていなかった。

見えるか確認してみる。

Windows はファイアーウォールがデフォルトで効いているようだけれでども、Mac の場合は、デフォルトで On になっていない。

近いうちに、httpd まわりのない状態でOSが提供されるようになると、どこかで知ったが、こういった流れを組んでということかしら。

サーバー死活監視アプリを入れてみた

UptimeRobot

  • 設定は簡単。警報はなるが、メールが届かない。
  • 外部から監視してくれる。
  • アプリを止めても検査している。

意図的にサーバを止めている間、警報音が鳴らないように、アプリを終了、もしくはスマホの電源を切っても、アプリを起動した瞬間、スマホから警報が流れる。
深夜にためしたので焦った。

Server Monitor

  • 設定は簡単、通知方法はいまだによくわからない。警報はなる。
  • スマホから直接アクセスして調べているようだ。
  • アプリを停止すれば検査もしない。

インストール直後、やたらと警報がなるので、おかしいと思ったら、サーバーのIPv6の設定に間違いがあったためだった。WiFiからスマホの回線に切り替わるタイミングで警報がなった。
NTTのIPv6のアドレスが変化するためと思って、変わりにくい接続に変えたら安定している。

サーバーの機材で、ネットラジオの音楽番組をかけっぱなしにするという、ぬるい監視方法をしていた。

DKIM成功 DNSの書き方でチェックが変わるかと思ったらMacがIPv6ではなかった

==========================================================
Summary of Results
==========================================================
SPF check: pass
“iprev” check: pass
DKIM check: pass

Mac(M1)から送信すると、上記のような結果になるが、
DNSを確認しようとして、コマンドからnslookupをかけても応答がない。
IPv6が優先されていないのが原因だけれども、時々、IPv6になる。
残念。

IPv6 にしたらローカル環境に差が出るXAMPP mac版

IPv6 にすると外部から直接端末にアクセスできるようになる。
ということで、Mac の、システム環境設定>セキュリティとプライバシー>ファイアーウォール ON

で、この状態で外部からIPv6 のアドレスで、アクセスしてみると、Mac は無反応になるが、
mac のデフォルトのApacheも見えなくなる)あれ、見える。自動起動しないようにする。

XAMPP は見えてしまう。
XAMPP のトップページには、データベースへの入り口もある。

とりあえず、.htaccess へ追記「Require local」とする。

M1 Apple Silicon XAMPPを導入

今までは、MySQLをインストールして、ローカル環境を整えていたけれども、phpのバージョンを変えたりしたかったので、XAMPP を使い始めていた。
M1 Apple Silicon の機材が手に入ってので、改めて、XAMPP を設定。

php -v
WARNING: PHP is not recommended
PHP is included in macOS for compatibility with legacy software.
Future versions of macOS will not include PHP.
PHP 7.3.24-(to be removed in future macOS) (cli) (built: Nov 23 2020 06:45:14) ( NTS )
Copyright (c) 1997-2018 The PHP Group
Zend Engine v3.3.24, Copyright (c) 1998-2018 Zend Technologies

将来アップデートで削除されるとのこと

XAMPP M1 Apple Silicon

2021.01.20(19)リリースのphp7.4.14バージョン をダウンロードしてみる
xampp-osx-7.4.14-0-installer.dmg
ProFTPを起動しようとすると、再起動になってしまう。

xampp-osx-7.4.14-0-installer.dmg で動作確認
vm がつかないバージョン。

Apache configuration file: /Applications/XAMPP/xamppfiles/etc/httpd.conf, /Applications/XAMPP/xamppfiles/etc/extra/httpd-xampp.conf
PHP configuration file: /Applications/XAMPP/xamppfiles/etc/php.ini
MySQL configuration file: /Applications/XAMPP/xamppfiles/etc/my.cnf
ProFTPD configuration file: /Applications/XAMPP/xamppfiles/etc/proftpd.conf

prohtpd.conf
アクセス権の変更
<Limit SITE_CHMOD>
# DenyAll
AllowAll
</Limit>

ワードプレスや、プラグインの更新ができるように

cd /Applications/XAMPP/xamppfiles/
sudo chown -R daemon:daemon htdocs

Finder で自分のアクセス権も追加して、内包しているファイルにも適用。

(daemon を自分のユーザ名にしてみたが、MySQLでもdaemon が使われているようで、XAMPP のServer Event に赤い文字が出たのでやめた。)

FireFox でhttps接続になって表示できない M1 Apple Silicon

下記の関連ドメインを削除
履歴の削除
/Users/ユーザ名/Library/Application Support/Firefox/Profiles/0yukulfc.default-release
.htaccess に下記を記載 ローカルフォルダと、公開しているドメインのサイトルート
Header set Strict-Transport-Security “max-age=0;”

2021.01.28追記

/Applications/XAMPP/xamppfiles/etc/httpd.conf
以下
コメントアウト
#LoadModule ssl_module modules/mod_ssl.so

#<IfModule ssl_module>
#SSLRandomSeed startup builtin
#SSLRandomSeed connect builtin
#</IfModule>

ユーザによるメモリ増設は効果があるのか mac mini 2018

購入時は8G、巷によくある情報を使って、32Gにしている。
しかし、かなり忙しく使っても、8Gを超えない。少し前は、16Gを超えない程度での履歴もあった。
システムレポートでは、32ギガと認識しているけど、何かしらの「設定」を施さないと、メモリを有効に使いきれていないのではないだろうか。
ブレーキがかかるようなもどかしい動作がある。

購入時に32G、64G のものか、ストアで増設してもらうと、どのようになるか見てみたいな。

・仮想OS を二つ(内一つは、Windows 10)
・ローカルサーバ
・Adobe のソフト イラストレータ、フォトショップ、プレミア
・Acrobat  (起動するだけでかなり消耗する)