Rocky Linux 9 を VMwareFusion へインストールして、Virtualmin を展開

RockyLinux, VMWareFusion, WebminVirtualmin、公開日2022/08/23、更新日2022/09/27 短縮URL= https://awmt.jp/dekirukana/?p=2300

サイトやディレクトリで任意のphpが設定できる マルチ設定な php Virtualamin で php8.1をインストールしたくて、ブックマークしていたページにアクセス

Multiple PHP Versions

以前は、CentOS7のインストール方法が案内されていたが、、CentOS Stream になっている。
候補は「Alma」「Rocky Linux」

1)Rocky Linux をインストール

https://serverland.info/article/detail/rockylinux-install-vmware

上記を参考に、DVD iso を使って GUIできるようにインストール。

 

2)Virtualamin

webmin の 機能拡張が Virtualamin 構成に見えるけれども、Virtualamin なしでは運用は難しい。
そして、インストールも、webmin をインストールしてから、Virtualamin という流れでなく、Virtualamin をインストールすると、webmin もインストールされるという状況になっている。

OS Support

たった、3行

wget https://raw.githubusercontent.com/virtualmin/virtualmin-install/最新のアドレス/virtualmin-install.sh

chmod a+x virtualmin-install.sh

sudo ./virtualmin-install.sh

3)マルチphp

Multiple PHP Versions

dnf install php*-php-{cli,fpm,pdo,gd,mbstring,mysqlnd,opcache,xml,zip}

 

4)DKIM

DomainKeys Identified Mail

5)メモ

IPアドレスの逆引きは、プロバイダーによるもの。IPv6の逆引きには対応していないので、下記のような結果を得るために、IPv4のみとしている。
==========================================================
Summary of Results
==========================================================
SPF check: pass
“iprev” check: pass
DKIM check: pass

インターネット回線、プロバイダー、サーバー機材、いろいろ含めれば、レンタルサーバのほうがお得であることは間違いない。
けれども、サーバーの裏側がわかるので、なんとなく、継続してしまっている。

6)追記

(2022.08.24)

  • postfix 、メールの調子がおかしい。以前にもこんなことがあったような。過去のメモを見ると、デフォルトのサイトSSL証明書を適用しないといけなかった。今回、CentOS7 の Virtualmin からエクスポートしたものからリストアしたので、SSLの画面を見ていなかった。
  • Webmin もリストアするべき。セキュリティで許可IPが空っぽだった。

 

公開日2022/08/23・更新日2022/09/27
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