1月18日のセキュリティアップデート

マックが反応しなくなる、遅くなる。に対するアップデートとのこと。

  • 反応しないので、マウスやキーボードを操作しても、スクリーンセイバーやスリープから復帰しない。
  • 接続時間の時計表示も止まってしまう。

13日に何度か再起動する羽目になっていた。不具合のレポートをまめに送ったせいかな。早かった。

ファインダーのカラム表示で、画像などのプレビューをするタイミングからおかしくなることがあって、写真.app を疑う。サファリの不具合、メールの不具合など、基本アプリの精度が下がっているように思えた。

Adobe の製品をアップグレードした後くらいのタイミングで症状が出始めたので、Adobe の製品をダウングレード。その後も症状は出た。まだ、Adobe の製品はアップグレードはしていない。

OS のアップデート後、今のところ不具合はない。

 

汗った。知らないアカウントがユーザにいっぱい。

20161013a

safari のアップデートをかけ再起動された後に、server ユーザに追加した覚えのないユーザがいっぱい出現!何が起こった?

どこで、いじっていまったのか、いろいろ憶測してしまったが、寝起きのぼんやり操作で偶然発見。(いつもぼんやり操作しているから表示設定変えちゃったのかも)

20161016a

表示>「システムアカウントを隠す」 で解決。

TLS1.2 まごまごしてるうちに OS X EL Capitan 10.11.4 の Server 5.1で対応

ここ2週間で、早朝に再起動を繰り返しながら、いろいろ設定してきた。
手数をかけているうちに、アップデートの情報が入る。

でも、まだOS のアップデートはダウンロードされていない!!!

とりいそぎ、server 3 のメンテに頭を切り替える。

PostgreSQL 再チャレンジ

EC CUBE を使うにあたって MySQL から PostgreSQL 利用で、なんだかんだで、2か月もかかってしまった。もちろん誰もいない野原を進んでいるわけではない。
そもそも2009年ごろから同じようなことをやっている。ちょっとは進歩したのかな?

  1. brew doctor
    El Capitan では、これがそもそもひっかかる。
    パーミッションなどエラーをつぶしていく。
  2. brew search postgres
    homebrew/versions/postgresql93
    server.app を使いながらなのでバージョンを合わせる。
  3. postgresql のセットアップ
    initdb /usr/local/var/postgres -E utf8 –no-locale
    最初のデータベースを作る。大切な情報が出る。
    設定ファイルもできる。
  4. postgresql カスタマイズ
    ポートを空いている番号に設定。
    デフォルトだと、もともと El Capitan で使っているものと混乱する。
  5. 起動スクリプト
    ln -sfv /usr/local/opt/postgresql93/*.plist ~/Library/LaunchAgents
    生成されているスクリプトだと、システムログがメタメタ。
    mysql の起動スクリプトに習って調整。
  6. phpPgadmin 接続
    /phpPgAdmin-5.1/confconfig.inc.php
    ポートやユーザ制限を調整。
  7. phpPgadmin ロール設定
    ロール設定して、データベース作成の順番

ひとつ進めるたびに問題が出る。El Capitan , postgersql の情報の少なさで、こんな風にに設定できるはず!の思考と、参考サイトのおかげでセットアップできることができました!!!
php.ini やhttp.conf の設置は変更せず。
サーバの再起動もなし。

homebrew メンテナンス。mcrypt、ACP をインストール。

mcrypt をインストール1

brew install homebrew/php/php55-mcrypt

Agreeing to the Xcode/iOS license requires admin privileges, please re-run as root via sudo.

→APP から Xcode を起動して agree

undefined method `desc’ for Php55Mcrypt:Class

→brew update で大量のエラー

homebrew メンテ

→ brew doctor
Warning: The /usr/local is not writable.
sudo chown $(whoami):admin /usr/local

→sudo brew update
Warning: /usr/bin occurs before /usr/local/bin

→echo ‘export PATH=”/usr/local/bin:$PATH”‘ >> ~/.xxx
source ~/.xxx

mcrypt, ACP をインストール2

sudo を付けずにインストールしてしまったのでいろいろ不具合がありそう。
Error: You must `brew link libpng freetype unixodbc php55 mhash mcrypt` before homebrew/php/php55-mcrypt can be installed

→sudo brew link libpng freetype unixodbc php55 mhash mcrypt
→sudo brew reinstall homebrew/php/php55-mcrypt

* /usr/local/etc/php/5.5/conf.d/ext-mcrypt.ini was created,
* /usr/local/etc/php/5.5/conf.d/ext-apcu.ini was created,

で、ソケットを見ると、
[mcrypt]
extension=”/usr/local/opt/php55-mcrypt/mcrypt.so”

[apcu]
extension=”/usr/local/opt/php55-apcu/apcu.so”
apc.enabled=1
apc.shm_size=64M
apc.ttl=7200
apc.mmap_file_mask=/tmp/apc.XXXXXX
apc.enable_cli=1

これを php.ini に記述。APC動かず。

システムログがいっぱい

その一、

/System/Library/Caches/com.apple.coresymbolicationd/data does not exist, resetting cache

あるはずの「Caches」がない。
ディレクトリを作ったりするのがとても面倒そうなので、
ダウンロードしたインストーラーで、OS を上書きインストールして解決。

その二、

ReportCrash[2165]: Removing excessive log: file:///Library/Logs/DiagnosticReports/postgres_real_2016-01-03-203743_mtgp.crash

レポートのファイルを見ると、server.app で問題を起こしているらしい。
server.app プロファイルマネージャ 修復して解決
https://support.apple.com/ja-jp/HT202523

その三、

mds[75]: (DiskStore.Warning:127) Failed messaging flag writer
情報が少なく、見当がつかない。再起動で記録されなくなった。

とり急ぎ MySQL 5.7 にアップグレード

10工程くらいになるけれども、MySQL を 5.6から5.7にした。

手順概要

  1. 直前に、既存データをphpMyadmin からエキスポート
  2. インストールする前に、使用中のMySQLをストップ
    sudo launchctl unload /Library/LaunchDaemons/com.mysql.mysql.plist
  3. 停止の確認、アクティブモニタで確認
  4. インストール
    [Note] A temporary password is generated for root@localhost:******
  5. インストールの確認
    /usr/local/mysql -> mysql-5.7.10-osx10.9-x86_64
  6. 既存の起動スクリプトを削除
    sudo rm /Library/LaunchDaemons/com.mysql.mysql.plist
  7. MySQL 起動
    システム環境設定から
  8. root のパスワードを変更。
    /usr/local/mysql/bin/mysql -u root -p (自動でふられたパスワード)
    SET PASSWORD FOR root@localhost=PASSWORD(‘/-/-/-/-‘);
  9. phpmyadmin からデータのインポート
    今回は、php.ini の設定でアップロードできる容量を増やせたが、次回はきっと無理だから、sequel Pro でデータベースごとエキスポート、インポート。
  10. ユーザのインポート
    事前にphpmyadminのユーザからエキスポートで書き出されたコマンドを、mysql に流す。改行があってもすべて流し込める。
  11. 運用サイトをチェック

パスワードの有効期限があるそうで、これは、どこかで設定が必要。あるいは、推奨通りに、期限日までにパスワード変更などのメンテナンスを行うか?
phpmyadmin に簡単なGUIが出てくるか?

12月17日

・MySQL 接続成功。
・CoreTelephony Trace File Error もでなくなった。

tmp の権限がおかしなことになっていたようで、このディレクトリに chmod をかけることで、解決。
sudo chmod 1777 /private/tmp

参考サイト
http://kb.odin.com/jp/119334
http://askubuntu.com/questions/633857/why-i-cant-write-a-file-in-tmp-even-when-it-is-rootroot-and-has-t-flag
https://johnsonsu.com/mac-yosemite-mysql-unable-start-reason-255/

ただし、
El Capitan では、MySQL 5.7 が推奨バージョンのようなので、引き続き、MySQL のアップグレード方法を検討。

http://www.mysql.com/support/supportedplatforms/database.html

このハード、いつまでもつかな。

EL Capitan

Marvericks では、ブラックアウト(?)してしまった症状が、EL Capitan では、OS は維持されるか、ログアウトする程度で、再起動の必要がなくなったようだ。
編集内容も維持できていたので助かった。

Mac mini late 2012 はオーバースペックで排熱が追い付かずに、ブラックアウト(?)することが多々あるという記事を見かけた。ファンは通常より多めに回して使っている。
今月、購入した Mac mini は、late 2014 の分類。ファンはもとから多めに回っている。

Yosemite は使わなかった、Lion も使わなかった。Mountain Lion はあまり長く使わなかったな。