ユーザによるメモリ増設は効果があるのか mac mini 2018

購入時は8G、巷によくある情報を使って、32Gにしている。
しかし、かなり忙しく使っても、8Gを超えない。少し前は、16Gを超えない程度での履歴もあった。
システムレポートでは、32ギガと認識しているけど、何かしらの「設定」を施さないと、メモリを有効に使いきれていないのではないだろうか。
ブレーキがかかるようなもどかしい動作がある。

購入時に32G、64G のものか、ストアで増設してもらうと、どのようになるか見てみたいな。

・仮想OS を二つ(内一つは、Windows 10)
・ローカルサーバ
・Adobe のソフト イラストレータ、フォトショップ、プレミア
・Acrobat  (起動するだけでかなり消耗する)

T2 をキャンセルする方法?なのか

https://support.apple.com/ja-jp/HT208198

試してみる?

夏ごろのOSのアップデートで落ち着いていた「予期せぬ再起動」が、ここ最近2回のアップデートから、再発するようになってきていた。
Big Ser への更新案内もシステム環境設定に出てきている。
新しいM1を搭載したMacには、T2が搭載されていない。
以上のことから、もしかして、T2をキャンセルできるようにな設定項目が追加された?と思って「mac T2 停止」検索したら、上記のページがヒットした。
この後、試してみよう。

追記
上記ページに従って操作する。
コマンド+R 後の起動は普段よりもずっと遅い。
・セキュリティなし
・外部メディアからの起動を許可
とする。

直近のリブート

reboot ~ Thu Dec 3 21:41  今回のセキュリティ設定変更
reboot ~ Thu Dec 3 12:19  予期せぬ再起動
reboot ~ Sun Nov 22 20:05  予期せぬ再起動(不確か、メモ残っていない)
reboot ~ Mon Nov 16 17:03  予期せぬ再起動
reboot ~ Sun Nov 15 16:24 アップデート

調子の悪かった時と同じように、常時電源の入った状態で、一週間弱で落ちる。

さて、今回の設定の結果が出るのは、2週間以上落ちずに済むかどうかだ。

予期せぬ再起動:脱出

やったこと

  • OSの再インストール(初期化)
  • 外部装置の交換
    予期せぬ再起動後に認識しないSSDは排除。
    USB-LAN は3種類の中から「Belkin USB-C 」が残った。
  • Spotlightを停止

いろいろな問題が重なったりして、解決までに9か月。
間違っている対処もあるかと思うが、ひとまず決着としてしまおう。

予期せぬ再起動:対策9

「正解」が載っていた。

https://communities.vmware.com/thread/640143

しかし、アップデートがあったか不明。1か月後?

13日の未明にMac を初期化したところ症状は安定している。
(コマンド+Rで起動して、起動ディスクを初期化、そしてOSを再インストール)
必要最低限の外部装置と、ここ数日で使用したアプリでの状態。
外部装置はこのままだけど、X-code や Po-edit などはまだインストールしていない。

癖がわかって、対処もできればこのままいけるかな。

予期せぬ再起動:対策8 その後 Unapproved caller SecurityAgent May only be invoked by Apple software

先回の投稿後、毎日のように予期せぬ再起動。

https://support.apple.com/ja-jp/HT200553

外部接続機器が原因であることを再検証。

USB-LANの利用を停止したところ、症状が緩和。

この状態で、作業中のフォトショップのコマンドが効かなくなり、原因を調べていたら、ブラウザのプラグインや、外付け機器のドライバーが原因になると載っていた。

USB-LANのドライバーを削除して、絶好調かと思いきや、

Unapproved caller

SecurityAgent May only be invoked by Apple software

dock にコア数と同じ数の、同じアプリのアイコンがずらっと並んで操作不能に。

下記のような不具合が起きているとのこと

https://communities.vmware.com/thread/640143

VMware Fusion を使っていると、メモリプレッシャーが徐々に増加し、「予期せぬ再起動」が起こるとのこと。

BAD MAGIC! (flag set in iBoot panic header), no macOS panic log available

BAD MAGIC! (flag set in iBoot panic header), no macOS panic log available

とりあえずネットにあった情報を試してみる

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主にT2クラッシュ、現在の一時的な解決策は次のとおりです。

  • Hey Siriを閉じる
  • SMCとNVRAMをリセットします

SMC
https://support.apple.com/ja-jp/HT204063
NVRAM
https://support.apple.com/ja-jp/HT201295
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T2では、起動音が鳴らないんだ。
ハードウェアに問題があるときには、起動音で警告パターンがあることも初めて知った。RAMがちゃんと刺さってないとか。

たまらず Fan Control をインストール

mac mini 2018が届いて起動したときには、mojave であった。デスクトップが砂漠のやつ。

アップデートの時と思われるが(モニターが使えなかったので状況わからず)、ファンが「プスンッ」と鳴って止まってしまった。
今回は作業中に、突然シャットダウン。筐体を触ると熱かった。

server.app は過去7日間までCPUやメモリの使用状況をグラフにしてくれるので、インストールした。ローカルサーバの邪魔をしてくれたけど、こういったときには便利。

堕ちる直前のデータは残っていないようだが、起動直後はユーザのCPU利用が50%あたりから急降下。

Fan Control をインストールした。

4コアで動かしたいけど

VMWare Fusion での仮想サーバの推奨コア数は「2」とある。動画なんかを扱う場合は4コア、とも記載されている。
仮想OSで設定を試みると、4コアのマシンでは、3コア以上にすると警告が出る。6コアのマシンで試したところ、3コアで警告が出ない。コア数の半分を超えると警告が出るようだ。

mac mini 2018 Catalina6コアで、Windows 10  仮想OSを3コア以上で動かすと、突然シャットダウンしてしまう。2コアでもシャットダウンしてしまうことがあったが、Microsoft アカウントでログインしてから安定している。

4コアのmac mini で単独の4コアのサーバーは安定しているが、複数の仮想OSを動かそうとすると不安定。追加した仮想OSが突然シャットダウン。

クアッドコアのmac mini では3コア以上にすると不安定だが、2コアで複数(3つ常陽、ときどきプラス1)の仮想OSが動いて、突然シャットダウンするようなことはない。少し遅い。

8コアで4コアの仮想OSなら安定するのかなあ。

USB LAN AX88179 ドライバーインストール中に止まる

仮想サーバを公開するために、USB LAN を使っている。
Catalina mac mini へ AX88179 のドライバーを入れようとしたところインストールが途中で止まって、再起動ができない。

アクティブモニターでインストールプログラムを強制終了しても、再起動手前でインストーラーが動き出して、「インストーラーを終了しないと起動できない」となる。

電源長押しの強制再起動も効かない。

で、アクティブモニターにも出ていることだけれども、このインストーラーは、root ではなく、ログイン中のユーザが実行していることになっている。

もしやと思って、いったんログアウトしてから、再起動をかけたら、うまくいった。

このログアウト中の画面に、電源ボタンを表示するかどうか、どこかで尋ねられて、「表示する」にしていたので、すぐにボタンを押せた。

ドライバーは再起動後、改めてインストール。最新版が 10.14 用になっていたが、インストールできて、USB装置も動いている。