CentOS8 Apache のAP_DOC_ROOT=”/var/www”

新しく用意したCentOS8サーバでcgiが動かない。
cgiを使わないようにすれば良いとも考えたけれども、既存サイトを引っ越してくるときにcgiをphpなどに置き換えるのは大変。

perl -v ある
which perl パスもOK

perl が、AP_DOC_ROOT=”/var/www” の中にないと動かないことになっている。

suexec -V で確認できる。
AP_DOC_ROOT=”/var/www”

で、suexec では SetEnv は効果ない。とのこと。

CentOS8 では、Apache のインストール時に AP_DOC_ROOT が決まっていて、ほかのバージョンの httpd をインストールすると更新できなくなってしまう。

ということで、新しく追加する仮想サイトを ”/var/www” 内にすることにした。
/var/www/html にしてはいけない。

期待通りに動いてくれている。


追記

違った

CentOS8 にて、boot, home の容量が決まっていて、/var/www では将来心配。
別の方法を検討。

boot の容量が足りなくて、新しいサーバに、リストアしたら、”/var/www”においたサイトが”/home”にリストアされた。


追記

CentOS 8 インストール時に、home エリアは削除。
リストア前に、テンプレートのホームディレクトリを、var/www にすることで解決。

WordPress サイトヘルス

環境

  • 仮想 CentOS8
  • ルーター越しにDMZで外部へ公開
  • BIND 稼働

サイトヘルスのステータス

REST API リクエストはエラーのために失敗しました。

解決策

CentOS8 の hosts にローカルIPを追記:192.168.8.13 ****.jp

解決策に至る過程

このままでも、ワードプレスやプラグインの更新ができないわけではない。
調べたページには、パーマリンクや.htaccessをいじることで解決した例がある。
数年前に組んだ CentOS7 の仮想サーバでは、同じ問題が出ていなかった。
このサーバで「Broken Link Checker」が正常に動いていなかったので、hostsいじったなあ、という経験から。自分自身を正常にチェックができないなら、経路の問題ということで、試したら解決。
CentOS8 のLAN設定にDNSに「192.168.8.13」を追加しても解消しなかった。

サーバ本体のドメインは、hostsに反映されていたけど、
サイトを追加するたびに、hosts にも追記が必要なのは面倒だなあ。

VPN strongswanを CentOS7 Ubuntu18 でやってみた

アパートにあるMacをARD で使う準備として VPNが使えるかな?ということで

CentOS7
https://www.howtoforge.com/tutorial/how-to-setup-ikev2-vpn-using-strongswan-and-letsencrypt-on-centos-7/
Ubuntu18

strongSwanでLet’s Encrypt証明書を使ったIKEv2 VPNサーバーを作る

を参考に進めてみた。本家のサイトを見たがよくわからない。

Ubuntu がうまくいかない。CentOSはうまくいった。
strongswan は2019年11月のアップデートでいろいろ変わったよう。

Googleで検索中に現れる「ツール」で期間を絞ると、下記に、「 libcharon-extra-plugins」の記述がある

Configure strongSwan VPN Client on Ubuntu 18.04/CentOS 8

apt install libcharon-extra-plugins

としたら、VPN での接続ができるようになった。

imagemagick をwebから使う

Nextcloud の設定、概要ページに imagick がないよ、と表示されている。imagemagick をphpから使う場合の extension とのこと。
yum で調べると imagemagick は見つからない。yum で imagemagickの最新版をインストールを試みるがうまく入らない。

# convert –version
Version: ImageMagick 6.7.8-9 2019-02-01 Q16 http://www.imagemagick.org
Copyright: Copyright (C) 1999-2012 ImageMagick Studio LLC
Features: OpenMP

すでに入っていた。GUI のcentos には入ってるのかな。

yum search imagick

すると、以下が出てくる。
sclo-php70-php-pecl-imagick-devel.x86_64 : imagick extension developer files
: (header)
sclo-php71-php-pecl-imagick-devel.x86_64 : imagick extension developer files
: (header)
sclo-php72-php-pecl-imagick-devel.x86_64 : imagick extension developer files
: (header)
php-pecl-imagick.x86_64 : Provides a wrapper to the ImageMagick library
sclo-php70-php-pecl-imagick.x86_64 : Extension to create and modify images using
: ImageMagick
sclo-php71-php-pecl-imagick.x86_64 : Extension to create and modify images using
: ImageMagick
sclo-php72-php-pecl-imagick.x86_64 : Extension to create and modify images using
: ImageMagick

php72 を利用しているので、試しに

yum install sclo-php72-php-pecl-imagick-devel.x86_64 sclo-php72-php-pecl-imagick.x86_64

nextcloud の「 imagick がないよ」は消えた。成功しているかは、convert で実際に動かしてみないとだね。