12月17日

・MySQL 接続成功。
・CoreTelephony Trace File Error もでなくなった。

tmp の権限がおかしなことになっていたようで、このディレクトリに chmod をかけることで、解決。
sudo chmod 1777 /private/tmp

参考サイト
http://kb.odin.com/jp/119334
http://askubuntu.com/questions/633857/why-i-cant-write-a-file-in-tmp-even-when-it-is-rootroot-and-has-t-flag
https://johnsonsu.com/mac-yosemite-mysql-unable-start-reason-255/

ただし、
El Capitan では、MySQL 5.7 が推奨バージョンのようなので、引き続き、MySQL のアップグレード方法を検討。

http://www.mysql.com/support/supportedplatforms/database.html

このハード、いつまでもつかな。

12月12日

・SSL 証明書 更新
・MySQL 自動起動

コピーに失敗。

SSL証明書については、インストールに1回目失敗。なぜか、秘密鍵の合うものが、キーチェーンに入らなかった。
キーチェーンに同名の秘密鍵がたくさんできていたので、現在使用しているものを名前がわかるようにして、余計なものを削除。
削除するごとに、インストールを試みるも、すべてダメ。
申請用のCERを再度作成して、再チャレンジ。うまくいった。

12月11日

失敗

PPPoE 接続の設定が失われる。(権限がない)

MySQL がスタートしない。

MySQL はスタートをかけて、通常の再起動をかけないと設定が生きないところを、通常の正常起動をさせないままコピーをしたのが原因と思う。
MySQL→そもそも、 Yosemiteから起動の仕様が変わって、別途起動設定をしないとだめ。

https://dev.mysql.com/doc/refman/5.6/ja/osx-installation-launchd.html

PPPoE 接続については、いたん接続を切って、起動時に安定した状態の設定からスタートできるようにしておくことで回避できるか?

再設定すれば良いので、何とかなるけど、起動時に telephony で警告が出るのが気持ち悪いので。お試し。

いずれにしても、現状のマシンに落ち癖が出てきたため、HDDを変えるか、機体を変える必要性がある。

12月10日

  1. サーバサービスを停止
    バックアップとの誤差を少なくするために、web, mail サービス停止
  2. セキュリティアップデート実行
    最新の状態でないと他のマシンと互換性が悪いため。
  3. タイムマシンで最新のバックアップ作成
    アップデートした状態を復元できるようにするため。
  4. 起動ディスクをコピー
    なにかの時にすぐに戻せるように。
  5. アップグレード
    EL Capitan に。
  6. 機能検証

タイムマシンの動作に参った。アップデートアップグレード直後はかなりのストレスをマシンに与えた。時間もかかった。タイムマシンこそ thunderbolt くらいにしておかないとダメかな。実行環境では FireWire 800 。

20151210a
OS X El Capitan supports OS X Server version 5. Installing OS X El Capitan on this volume will disable the current server functionality until you download and install OS X Server version 5 from the Mac App Store.20151210b

アップグレード後にサーバサービスは起動するが、server APP は新する必要がある。
MySQL については、アップグレードで実行権限が引き継がれないので、手作業で起動してあげないといけない。

12月09日

朝、コピーしたSSDで起動を試すが、できない。

MAC OSX のビルド番号が違うと起動できない。
→アップデート後にバックアップから起動はできない。

https://support.apple.com/kb/PH18846?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP

タイムマシンで最新のバックアップが必要。

バックアップからスペアの機体で起動できるとして、
トラブルがあった場合に、ビルド番号の違いで、作業環境を再現できないということ。

OSは常に最新か、ビルド番号を気にして、バックアップと同期しておく必要がある。

タイムマシンでの復元は、時間がかかりすぎるので、納期の迫った仕事を進めている場合は、厳しい。
作業環境はスペアがあって、作業データのバックアップさえあれば良い場合もあるが、 server のような一元的なデータを扱う場合は、1時間程度で、作業環境を再構築できるようにしたい。
スペアの機体を買いに走って、・・というのは無理。

理想は、2台の Mac をつなげて、1台はターゲットディスクモードで、起動ディスクバックアップ+同期。といった環境が理想的だろう。それでも、同期のタイミングによっては、ロストするデータもある。

12月08日

早朝、ソフトのインストールとアップデートで再起動。

  • iTunes アップデート
  • RAIDO ユーティリティ インストール
  • Fan contorol アップデート
  • バックアップソフトインストール

夜、Marvericks のコピーに約1時間(thunderbolt SSD)。
20151208
サイズの合計が違うのは、OSの再インストール用のデータだろう。約20G。

新しいMac の SDXCカードにバックアップ失敗。

新しいMacでバックアップしたディスクから起動してみる。

エラー出現。以下
//////////////
以下の Kernel Extension の開発元を確認できませんが、読み込まれます。
/System/Library/Extensions/RSSCSIPeripheralDeviceType00.kext/Contents/PlugIns/RSSCSIPeripheralDeviceType00_10_4.kext
/System/Library/Extensions/RSSCSIPeripheralDeviceType00.kext/Contents/PlugIns/RSSCSIPeripheralDeviceType00_10_5.kext

アップデートされたソフトウェアについては、Kernel Extension の製造元に問い合わせてください。

///////////////////////

12月07日

電源と LAN だけ。
電源コードをつないだら起動した。
Apple Remote Desktop でコントロールできると思ったら、
コントロール側が Marvericks の ARD だったためか。

マウスがおかしい。ポインタは動かせるのに、クリックに反応しない。
キー操作だけでセットアップを進める。

  • 移動は 「tab」
  • 決定は 「スペース」
  • 選択は 「↓」「↑」

別に、1T 弱のデータを新しい2T のディスクへ移動。
はじめに初期化 0 書き込みをUSB3.0で6時間くらい。
データのコピーは一晩で終わった。
新しいHDDが用意できるまでは、コピーに3日とか5日かかると表示されて、あきらめていた。