予期せぬ再起動:脱出

やったこと

  • OSの再インストール(初期化)
  • 外部装置の交換
    予期せぬ再起動後に認識しないSSDは排除。
    USB-LAN は3種類の中から「Belkin USB-C 」が残った。
  • Spotlightを停止

いろいろな問題が重なったりして、解決までに9か月。
間違っている対処もあるかと思うが、ひとまず決着としてしまおう。

予期せぬ再起動:対策9

「正解」が載っていた。

https://communities.vmware.com/thread/640143

しかし、アップデートがあったか不明。1か月後?

13日の未明にMac を初期化したところ症状は安定している。
(コマンド+Rで起動して、起動ディスクを初期化、そしてOSを再インストール)
必要最低限の外部装置と、ここ数日で使用したアプリでの状態。
外部装置はこのままだけど、X-code や Po-edit などはまだインストールしていない。

癖がわかって、対処もできればこのままいけるかな。

予期せぬ再起動:対策8 その後 Unapproved caller SecurityAgent May only be invoked by Apple software

先回の投稿後、毎日のように予期せぬ再起動。

https://support.apple.com/ja-jp/HT200553

外部接続機器が原因であることを再検証。

USB-LANの利用を停止したところ、症状が緩和。

この状態で、作業中のフォトショップのコマンドが効かなくなり、原因を調べていたら、ブラウザのプラグインや、外付け機器のドライバーが原因になると載っていた。

USB-LANのドライバーを削除して、絶好調かと思いきや、

Unapproved caller

SecurityAgent May only be invoked by Apple software

dock にコア数と同じ数の、同じアプリのアイコンがずらっと並んで操作不能に。

下記のような不具合が起きているとのこと

https://communities.vmware.com/thread/640143

VMware Fusion を使っていると、メモリプレッシャーが徐々に増加し、「予期せぬ再起動」が起こるとのこと。

4コアで動かしたいけど

VMWare Fusion での仮想サーバの推奨コア数は「2」とある。動画なんかを扱う場合は4コア、とも記載されている。
仮想OSで設定を試みると、4コアのマシンでは、3コア以上にすると警告が出る。6コアのマシンで試したところ、3コアで警告が出ない。コア数の半分を超えると警告が出るようだ。

mac mini 2018 Catalina6コアで、Windows 10  仮想OSを3コア以上で動かすと、突然シャットダウンしてしまう。2コアでもシャットダウンしてしまうことがあったが、Microsoft アカウントでログインしてから安定している。

4コアのmac mini で単独の4コアのサーバーは安定しているが、複数の仮想OSを動かそうとすると不安定。追加した仮想OSが突然シャットダウン。

クアッドコアのmac mini では3コア以上にすると不安定だが、2コアで複数(3つ常陽、ときどきプラス1)の仮想OSが動いて、突然シャットダウンするようなことはない。少し遅い。

8コアで4コアの仮想OSなら安定するのかなあ。

バックアップの容量が増え続ける VMware Fusion + CentOS

ゲストマシンの設定以上の容量でバックアップがとられている。
気が付いたのは8ギガの動画をアップして、削除したときだ。
2回アップして2回削除。プラス16ギガの容量がバックアップに必要になていた。

https://docs.vmware.com/jp/VMware-Fusion/11/com.vmware.fusion.using.doc/GUID-6BB29187-F47F-41D1-AD92-1754036DACD9.html

「Windows 仮想マシンのみが、解放された領域を Mac に返します。」とある。

CentOS で、ファイルを削除しても、その容量を Mac に返してくれない。日々容量を食い続けてしまうということ。

やば。


追記(2019.10.07)

VMwareのゲストOSが肥大化してきたな、と思った時に出来る事

上記を参考に解決できました。
ゲストOSを停止した状態で実行できるディスクのクリーンアップは、Windowsでしかできないという説明を VMware fusion のページでは言っているようで、
他のマシンは、起動中にコマンドで容量を見直せるようだ。

vmware-toolbox-cmd disk shrink /home

が、一番容量を回復できた。

VMware fusion バックアップが起動しない

https://kb.vmware.com/s/article/1014534?lang=ja

起動中のmac。毎日クローンしている。先日、トラブルで、仮想OSを、このクローンから起動しようとしたところ、不安定。
上記のページにある「Transport (VMDB) error -14: Pipe connection has been broken」があったように思う。

あわてていたのと、トラブルの原因がほかにもあったため、新しくOSをインストールしてしのいだが、クローンから起動できないのでは、クローンしている意味がないので、準備しておく。

サポートページでは、「.lck」のフォルダやファイルがあると起動できないよ。ということだが、これらを消すとデータも消えるかもしれないとも書いてある。
仮想OSを「パッケージの内容を表示」でみると、たしかに「.lck」が存在している。起動していない仮想OSには存在しない。いずれも512バイト程度の容量。

OS 10.13.6
fusion 10.1.5

どうせ使えない複製なら、試してみるか。

ゲストOS Yosemite インストール

Mac OSX 10.10 Yosemite Chromeで表示がおかしいと指摘を受けたので、Yosemite を再現してみた。

つまずいたのは、以前ダウンロードしたYosemiteでは、


「この OS X Yosemite のインストールアプリケーションを検証できません。ダウンロード中に破損したか不正に変更された可能性があります。」と出たので、新たに、APPストアよりダウンロード。

https://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2100633

上記ページを参考に、インストール後、ツールをインストール。さらに、モニターの設定を、

できた。

Skype 仮想PCだと条件が悪い?

https://itunes.apple.com/us/app/logitech-camera-settings/id638332853?mt=12

Mac にマウントするためのアプリ。

マイクを買おうか迷っていたけれど、LOGICOOL  C270 が Mac で使えるらしい記事を発見。ドライバーがあると思い検索するとAPPがヒット。
昨年末に、無駄な買い物が多かったので、今回は粘り勝ち。

VMware Fusion + Windows 10

・ショートカットがちぐはぐ
・USB がうまくつながらない
・Thunderbird は、仕様外

おかげで、今まで、Windows のバックアップをしていなかったことに気付いて、早速ディスクを追加して、履歴を残すようにした。