WordPress サイトヘルス

環境

  • 仮想 CentOS8
  • ルーター越しにDMZで外部へ公開
  • BIND 稼働

サイトヘルスのステータス

REST API リクエストはエラーのために失敗しました。

解決策

CentOS8 の hosts にローカルIPを追記:192.168.8.13 ****.jp

解決策に至る過程

このままでも、ワードプレスやプラグインの更新ができないわけではない。
調べたページには、パーマリンクや.htaccessをいじることで解決した例がある。
数年前に組んだ CentOS7 の仮想サーバでは、同じ問題が出ていなかった。
このサーバで「Broken Link Checker」が正常に動いていなかったので、hostsいじったなあ、という経験から。自分自身を正常にチェックができないなら、経路の問題ということで、試したら解決。
CentOS8 のLAN設定にDNSに「192.168.8.13」を追加しても解消しなかった。

サーバ本体のドメインは、hostsに反映されていたけど、
サイトを追加するたびに、hosts にも追記が必要なのは面倒だなあ。

headspace2

「headspace2」キャッチコピーはSEO対策用とされているが、デザインの反映に便利なプラグインだ。ページのヘッダーやフッターにコードを入れられるほか、タイトルタグの書き換えなどもできる。
今日現在で2万ほど有効になっているとある。が、もう長いこと新しいワードプレスのバージョンでは動かない。

  • トップページだけ(if(is_front_page() ):でもできる)
  • サイト全体(テーマで対応できる)
  • 各ページごと(類似したプラグインでこれができるのが見つけられない。)
  • カテゴリごと(類似したプラグインでこれができるのが見つけられない。)

このページにも「headspace2」を検証用に入れた。

  • ワードプレス define(‘WP_DEBUG’, true);
  • https://github.com/blueblazeassociates/headspace2
  • http://blog.it.churaumi.tv/wp-headspace2-warning-declaration

を参考にさせていただき、手元でエラーのない状態にできた。

アクセス多すぎ

あるサイトのお手伝いで、アクセス数を増やしたくて、SEOなんたらのプラグインを試してみた。
いろいろ連携が必要なのですぐ使うのをやめてアンインストールした。

アクセス解析プラグインの記録には、アクセスがガンガン来ているように見える。が、実体はない。

ドメインを変えて、リダイレクトがかかると、追いかけられることはなかった。他のサイトに近いアクセス。

WordPress 脆弱性

2月6日の日付で、Google にて案内がされていた。

4.7、4.7.1 をアップデートして、4.7.2へ。
バージョン情報が、4.7.2の状態でもなぜか、Google Chrome で警告が出たらしい。
WordPress のダッシュボードでもアップデートの案内がある。
マイナーなアップデートが多くあるようだ。

Broken Link Checker で謎のリンク切れ 700件以上

リニューアルで、ワードプレスのインストールディレクトリを変更。この時点ではリンク切れをなくすことができていた。
次に、サーバを引っ越し

  • Appache
  • MySQL
  • php

それそれ、新しいバージョンのサーバスペースへ引っ越した。
引っ越しは、データをコピー、データベースはエクスポート、インポート。DNS 変更の手順。

ところが、Broken Link Checker で謎のリンク切れ 700件以上が発生。
対象の記事のデータ(テキストタブ)を探しても、該当するリンク元アドレスはない。
以前、どこかの記事、MySQL の肥大化の記事で、何かしらのバックアップが残ると読んだ記憶があったので、簡単に解決できると思っていたけど、解決する所作を見つけられない。
とりあえず、年ごとに分けているワードプレスの古いものからサイトのメンテナンスをしているうちに、リンク切れが解決していることに気付く。

  • WordPress 自動保存
  • MySQL のバックアップ(?)

を読みこんでエラーが出ている場合は、対象の記事を「更新」することで解決。
ただし、更新してすぐに、Broken Link Checker でチェックしてもすぐには反映されないので、慌てず、こつこつ。

デザイナー様むけ文字サイズポイントの指定

  1. 1234567890、あいうえお、亜意宇絵尾 この文字は 8ポイント指定
  2. 1234567890、あいうえお、亜意宇絵尾 この文字は 10ポイント指定
  3. 1234567890、あいうえお、亜意宇絵尾 この文字は 12ポイント指定
  4. 1234567890、あいうえお、亜意宇絵尾 この文字は 無指定(15px theme)
  5. 1234567890、あいうえお、亜意宇絵尾 この文字は 14ポイント指定
  6. 1234567890、あいうえお、亜意宇絵尾 この文字は ポ18イント指定
  7. 1234567890、あいうえお、亜意宇絵尾 この文字は 24ポイント指定
  8. 1234567890、あいうえお、亜意宇絵尾 この文字は 36ポイント指定

 

WordPress サイトルートで wp のディレクトリにリダイレクトされる

サイトルートからみて wp というフォルダにワードプレスを設置。
で、サイトルートのアドレスで表示する場合。
今までできていたのに、最近作成したサイトで普通にこれができない!
数週間、解決できずにいたけど細かく見ていくことで解決。

・アクセス解析では、いったんhome にアクセスしてからリダイレクトされている。
→トップページの設定に「固定ページ」が指定されているとリダイレクトされるね。
→パーマリンクが「基本」以外だとリダイレクトされるね。( cache の利用が想定されるので数字ベースで設定が多い)
・テーマ内の「index.php」をカスタマイズしていると、リダイレクトが起こらない。

ということで、いろいろいじったり試したりしたけど、固定ページをトップページに表示する設定をやめ、テーマ内の「index.php」で直接トップページになる記事を読み込むように変更。それから、ブラウザのキャッシュがあるとリダイレクトされるので、履歴を消去。(これが良くわからない。最近のブラウザではこれが起こる。説明ページにもわざわざリダイレクトの方法が記述されている。)

これで、サイトルートのアドレスで、ワードプレスのコンテンツを表示できる。

複数のアドレスで同じコンテンツが表示されるのは、SEO的に良くないといわれるけれど、作業的には、経験上これが一番安定していると思う。複数のワードプレス設置も可能だし、トップページの切り替えもストレート。

以前は承知していたと思うけど、遠回りしてしまった。

 

サイトルートに行けない!

1階層下にあるワードプレス。
コンテンツは表示できるけど、サイトルートへ行こうとすると、ワードプレスのディレクトリへリダイレクトされてしまう。

5月の中旬くらいから。

  1. デイレクトリ名を変えたケース
    既存のAというディレクトリ、Bを追加して、サイトルートから見るディレクトリをBに変更した。
    ある環境から、検索で、Aがヒット、そこから、サイトルートを表示しようとしても、Bを表示せずにAを表示してしまう。
    ほかの環境では、ちゃんとBが表示される。
  2. 新規サイトでのケース
    テストページ、ディレクトリCで構築。サイトルートでの表示にOKが出たので、サイトルートからCを表示する設定にする。ここで、サイトルートのアドレスでブラウザに表示させようとするも、ディレクトリCにリダイレクトされてしまう。

1)のケースでは、Aを削除することで、Bが表示されるようになった。
ただし、サイトルートが表示されているかは不明。

2)のケースでは、Cをあきらめて、サイトルートにワードプレスを移築。
ここで、ブラウザによって、リダイレクトの動作に違いが出てくる。
ブラウザとネットワークの設定を確認。
キャッシュ削除とプロキシ自動検出をOFFで期待通りに表示できるようになった。
Firefox とIE はプロキシの自動検出がONだった。

既存のサイトでは、ディレクトリの構造が同じでも、リダイレクトされることはない。

同じサーバでもバーチャルサイトの設定の違いがある?(1.確認できず、2.不明)
サーバの通信環境の設定?(1.キャッシュなし、2.不明)
ブラウザの設定?

ブラウザの設定変更なんて、閲覧者に周知できない!

もしくは、最新ブラウザのバグ?